外国産を飼う者としての責任 と 最大体重幼虫羽化

今日は少し真面目な話から。
Yahooニュースを見ていたら非常にショックな出来事が報道されていました。
それは、世界自然遺産の小笠原諸島の兄島で外来種のトカゲ「グリーンアノール」が発見されたというものでした。

詳しくはこっちらからどうぞ⇒ <世界自然遺産>小笠原に「非常事態」宣言 外来トカゲ侵入

見つかったのは4頭程度のようですが、正確な数は調べようがありません…
今後は駆除に向けて自治体が動くそうですが、完全な駆除が難しいのは私でも分かることです…


しかし、これはもちろん生き物が悪い訳ではありません。
何かに紛れて侵入してしまったのか、ペットが野生かしてしまったのか、真相は分かりませんが間違いなく人間の介入が起こしてしまった悲劇に他なりません。
こういうことについては無知なため偉そうなことは言えませんが、外国産の生き物を『逃がす』『逃がしてしまった』ということは絶対にやめましょう!!


爬虫類のみならず、外国産の生き物を飼う者としての責任を改めて自分に言い聞かせなければいけない出来事でした。





ここからは、クワ話。

昨季の最大体重35.1gの幼虫が羽化していました。
DSC_0123.jpg
ずいぶん前に蛹化していたのは分かっていましたが、蛹室にキノコが生えてしまった為露天掘りにしておいたものです。
まだ全貌を見ていませんが大きな不全もなさそうで安心しました。
あとはお尻が綺麗に収まってくれることを祈るのみ。
サイズを計るのが楽しみです。
80mmいってるかな??
85mmUPが普通になってきた今では80mmでは自慢できないかもしれませんが、やはり80というのは一つの目標です。
なんとか80mmブリーダーの仲間入りをしたいものですね。


しかし、35.1gの♂より16.1gの♀の方が羽化が遅いというのはどういうことでしょう??
♀の最大はやっと蛹室を作ったところです。
♀は幼虫の頃から気まぐれなんでしょうか??


なにはともあれ、これから羽化ラッシュがやってきそうでワクワクしますね。
忙しくなりますが、これでこそ夏が来たという感じです!!