結果は如何に

気が付けば佐賀産の産卵セットを組んでから1ヶ月が経っていました。
忘れていたわけではありませんが、本当にあっという間でした。
あまり齧られ過ぎても嫌なので、今日♀を個別ケースへ移しました。
移すとすぐにゼリーへ一直線。DSC_0083.jpg
最後に交換したゼリーにはほとんど口をつけていませんでしたので、きっと空腹だったのでしょう。
食事もせずに材を齧っていたのかと思うと本当に頭が下がりますね。



さて気になる材の方はというと。
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1本目はずいぶん派手に齧られていました。
表も裏もバッキバキです。
無傷よりはましなのでしょうが、これだけ削られてしまうと心配な部分もありますね。


1本がこれだけ齧られていると、もう1本は手付かずかなぁなんて思っていましたが。
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もう1本もなかなかの削られ具合。
2本ともこれだけ削られているのは初めてかもしれません。
昨季はセットを組むのが晩秋になってしまいましたので、♀にしたら不完全燃焼だったのかもしれませんが、それにしてもです。
まぁ、大事なのは中身ですから外身をあまり気にしても仕方ありませんね。



今回産んでくれているかで次のセットを組むか決めたいので、ちょっと早いかもしれませんが来週あたりに少しだけ割出してみましょうか。
さぁ、結果は如何に。