心配は尽きない

ようやく我が家でも3本目への交換をしました。
菌糸の劣化が少なかったこともあり、前回の交換から約100日での交換になりました。
ブログなどを見ていると40gを超える幼虫なんかも出てきているようで、これは今年のうちに間違いなくギネスが更新されるのではないかと思います。
どこまで大きくなるのか興味は尽きませんね。



そんなわけで我が家の交換。
まずは♀幼虫たちから土堀りを開始しました。
前回体重が軽かった子から順々に。


。。。。。。


まずまずでしょうか。
頭数が少ないのであっという間に終わってしまいました。
前回13.2gから12.6gにダイエットしてしまった1頭を除いて、みんな微増ながら成長してくれていました。
よかったよかった。
ただ残念な事に、前回の交換時に黒点があった子には今回再会することができませんでした…
障害があったとはいえ、無事に羽化させてあげられなくて悔いが残ります。
どうか、残りの子たちは無事に育ってくれますように。

♀の中で一番重かったのがこちら。
DSC_0118.jpg
14.6gから16.1gに1.5g増えていました。
マイ♀ギネス更新です。
7月に一番重かった子は0.1g増の15.6gでした。



続いて♂の交換です。
こちらも軽かった順に掘り進めます。


。。。。。。


おぉ、♂は♀と違って体重の伸びが大きいです。
さすが食べ盛りの3齢幼虫。
♂はダイエットをしている子はいませんでした。
そして、なにより嬉しかったのは5頭すべてが無事だったこと。
ホッとしました。

♂の最大がこちら。
DSC_0134.jpg
35.1g。
ここまで大きな幼虫を見るのは初めてです。
前回唯一30gを超えていたので期待はしていましたが、期待以上に成長していてくれていました。
さすがに35gを超えると、重みが他の子とは違いズッシリとしていました。
今回はこの他にも30g以上の子がいたので、そちらも楽しみです。



さてさて、これでやるべき事はすべてやり終わりました。
あとは余程暴れる子が出てこない限りこのまま蛹化までノータッチです。
みんな頑張ってくれたお陰で春が楽しみでしょうがありませんが、あまり大きくなり過ぎると蛹化・羽化時に負担がかかるでしょうから心配でもあります。
無事羽化してくれるまで心配は尽きませんね。


それにしても、本当に今更ですが今年は幼虫が10頭しかいません。
山形と佐賀合わせても20頭ちょっと。
今年は少数精鋭で最後まで管理に手を抜かずにいきたいと思います。