食べられるもんなんですかね…

9月後半に能勢の菌糸ビンを交換した時、思わぬ☆個体が出てしまったため余っていた菌糸ビンがありました。
入れる幼虫がいなかったのでそのまま常温で放置していたのですが、久しぶりに見たら見事にきのこが生えていました。
しかも空気穴を塞いでいたフィルターを押しのけて…


画像がこちら。
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きのこの生命力は凄まじいですね。
歌の歌詞にもあるように、雑草はアスファルトの間からでも芽を出しますがきのこも負けてないですね。
植物の力強さを実感したように感じます。
まぁ、菌糸ビンからきのこが生えるのは当たり前として、生えてきたきのこを食べてみたらおいしかったというような話はよく聞きます。
「これはうちでも生えたてのきのこを食べられるのでは!?」と変な期待をしながら蓋を開けてみました。


…が、これは…
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お世辞にもおいしそうとは言えない状況…
しかも、真ん中の傘の部分だけが異様に黄色くて、いかにも危なそうな見た目です。
とても食べる気にならないのですが…
これって食べられるもんなんですかね…
いろんな方のブログにあるように、きのこ本体がもっとたくさん生えている風景を想像していたのに残念です。


ただ、悲観するのはまだ早い気がしますので、このままもうしばらくは放置してみようと思います。
きのこのバター和えを食べられる日がくるのを夢見ながら。