『ブナ菌床』これまでの感想

北日本では大荒れの天気になっているようです。
北日本にお住まいの皆さん大丈夫でしょうか??
くれぐれも事故や怪我には気を付けてくださいね。

それにしても、あんなに厳しい自然界で生きているクワガタたちは強いですね。
やはり日本のクワガタが一番です。



さてさて。
10/03に1本目へと投入した山形県産WDF1たち。
もうすぐ2ヶ月が経とうとしていますので少し様子を覗いてみました。
この子たちは初めて使用したブナ菌糸に入ってもらっていましたので、どんなものか心配していましたが、どうやら元気な子が多いようです。
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約2ヶ月間ブナを使ってきての感想としては、オオヒラタケ系の菌床よりも食いが早いような気がします。
もちろん偶然かもしれませんし、個体差もあるでしょうが、これまで我が家では菌糸投入から1ヶ月では食痕は見られないものが多かったのですが、ブナではほとんどのビンから食痕が確認できました。
数が少ないので確かなことは言えませんが、同じ菌糸を使っている佐賀産も似たような状態なところを見ると、あながち間違いではないように思います。
ただ、食いが早いからいい結果に繋がるわけではないでしょうからこれからの経過に注目ですね。



来期はもう少し数も増える予定ですので、気になる菌糸を使ってみてどれがしっくりくるか探してみようと思います。






※追記
「オオヒラタケ系の菌床よりも食いが早い気がする」という部分ですが、正しくは「クヌギやコナラ主体の菌糸と比べて食いが早い気がする」でした。
トモさん、ご指摘いただきありがとうございました。
これからも間違っている部分がありましたら、教えていただけると助かります。