準越冬準備

今朝は名古屋市で10℃を下回る寒さになったらしいですね。
東京でも今朝は風が強くて気温以上に寒く感じました。
そんな寒い中思ったのは「そろそろ越冬準備しないとなぁ」ということ。
ただ、朝は寒かったものの午後になり風が収まってくると過ごしやすい気温になり「まだ少し早いかなぁ」という気になってきました。

毎年この時期になると優柔普段になってしまいます。
寒くなってエサの食いも悪くなるだろうと思いケースを見てみると、ゼリーに頭を突っ込んでいたりするので、ずるずると準備が遅れてしまうわけです。


そこで、今回とった方法が“準”越冬準備です。
と言っても、そんなに大した方法ではなく、大きめの止まり木を置いてマットを厚めに敷いておくというものです。
我が家では通常、ケースの7分目位までマットを敷き真ん中あたりに止まり木を入れておくのですが、今回はマットを半分までしか入れていません。
もちろんゼリーも入れてあるので、今後様子を見ながら本格的に越冬体勢に入ったらマットを増やして冬を越してもらおうと思います。
来年また会えるように、今は少しでもたくさんゼリーを食べてもらいたいものです。


そして最近感じるのが、たまたまかもしれませんがワイルド(クワデリさん印の山形産)は他の個体と比べて越冬体勢に入るのが早い気がします。
現在はゼリーを食べていることが多く、必要最低限の範囲しか動き回っていないように感じます。
正確なところは分かりませんが、やはりワイルドは季節の移り変わりに敏感なのかもしれませんね。



さて、我が家にもクワ飼育3回目の冬がやってこようとしています。
オオクワガタを飼うまではクワガタが冬を越すなんてことは考えてもいませんでした。
そして、冬眠するクワガタは世界でも日本のクワガタくらいだと知りました。
日本の四季に対応できるように進化してきた日本のクワガタたちは、外国産よりも身近で改めて魅力的に感じる今日この頃です。