一度でいいから見てみたい

ウエストウッドオオシカクワガタ(Rhaetus westwoodi westwoodi)
通称ウエストウッディ。
オオシカクワガタ属の原名亜種。
ネパール東部・インド北東部・ブータン西部に棲息する現在もっとも高価なクワガタ(ボーリンの方が高いのかな?)です。
亜種にカズミアエ(Rhaetus westwoodi kazumiae)がいる。


初めてその姿を見た時は衝撃的でした。
もちろん実物ではなく画像でですが…
世界にはこんなフォルムのクワガタがいるのか、しかも100mm近い大きさになるとか。
ウッディ専用の菌糸ビンが売られているくらい、その存在自体が他のクワガタとは一線を画します。
一目惚れってこれですか??
一度でいいからその勇士を生で見てみたい。
そして出来ることならこの手に乗せてみたい。

しかし、このウエストウッディご存知の通りものすごく高価で、しかも入荷数・飼育数共に極少なのです。
幼虫でも1頭○万円…
飼育環境も複雑で、日本での常温飼育はまず不可能…
飼育方法も確立されておらず、まだまだ未知数のクワガタです。

ん〜、これだけ書いてるだけでも心揺さぶられますね。
いつか飼育してみたいものです。
もし手に入れることができたなら、あぁしてこうして…
妄想するだけで楽しめます。

ウッディを飼育できるなら、他のクワガタを辞めてもいい。
…いや、さすがにそれは言い過ぎました。
なんだかんだで日本のオオクワガタが一番好きですしね。
結局、最終的に戻ってくるのは国産オオだと思います。
好きなクワガタ『オオクワガタ』
憧れのクワガタ『ウエストウッディ』
みたいな感じです。


以上。
今日はこんな夢のお話でした。
やっぱりクワガタには夢がありますね。