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羽化時期@我が家の場合

ようやく春らしい気温になってきました。
これからどんどん暖かくなるのかと思うとワクワクしてきますね。
しかし、昨年の今頃は桜が見頃を迎えていたそうで、今年は本当に寒かったんだなぁと実感しています。
それでも、今年は桜満開の中で新年度を迎えられそうですし、悪いことばかりでもないような気がしますね。


さてさて。
国産種を飼育している者としては楽しい時期になってきました。
先日の山形産や佐賀産に続き久留米産のオオクワも蛹室を作成し始めています。
20140317211610ff2.jpg
♂が蛹化に向けて準備中。

この記事を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これまでご紹介した個体は全て♂だけです。
故意に♂だけを紹介している訳ではなく、今日までに蛹室が瓶外から見えているのが♂だけなんです。

一般的に、♂よりも♀の方が羽化までの歳月は短いと言われています。
しかし、我が家では♂も♀もだいたい同じ時期に羽化してくる割合が多い気がします。
事実これまでの3年間では、ほぼ全ての個体が1ヶ月以内(2年1化は除く)に羽化してきていますし。
これが環境によるものなのか、単なる偶然かは分かりませんが変にヤキモキしなくて済んでいます。
ただ、大型を目指すには♂の幼虫期間をもう少し延ばした方がいいのかもしれませんね。
どうすればいいのか分かりませんが。笑


今年も大きく暴れる個体もおらず、一斉に羽化ラッシュがやってきそうな予感です。
これまで派手な羽化不全を出していないのが密かな自慢でもある我が家のクワたち。
あとは良い形で一年の集大成を飾れるように願うばかりです。
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