めっしー流ペアリング

先日ミミさんよりお譲りしていただいた純国産オオクワガタのペアリングを開始しました。
この3日間で3頭ともゼリーの食いがよく、健康な様子だったので今日から始めることにしました。

ペアリングの方法は人によって違うと思いますが、一番多く行われているのは♂♀を同じケース内に入れ数日間同居させる方法です。
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僕も基本的にはその方法をとっていますが、同居させる期間が他の人たちとは少し違うと思います。
小ケースに♂♀を入れ、数時間(3〜6時間。長くて半日)同居してもらう半同居方式で毎回ペアリングをしています。その間できるかぎり観察をして上手くいったことを確認できればベストです。
ある程度の時間が経ったら、ケースに仕切りをいれ個別に切り替え、翌日に仕切りを外し再び同居をしてもらう、その後また仕切りを…
という工程を3日ほど繰り返します。
同居より短くてハンドペアリングよりは長いといったところでしょうか。

なぜこんなに面倒な方法をとっているのかというと、ただ単に僕が心配症で万が一のことがあってはと考えてしまうからです。
この方法で失敗したことはありませんし、ほとんどのペアの場合すぐに上手くいくことが多いです。
そのため、ちゃんと上手くいったかどうか心配することもありませんし、回数を減らせるので体力の減少を少なくできるのではないかと考えています。


これがめっしー流のペアリングです。
今回もこの方法をとっていて、数時間の間に数回目撃することができ、今はそれぞれゼリーに顔を突っ込んでいます。


ただ、これはセットが少ないので可能なことで、何セットも組んでる方は難しいことかもしれませんね。
僕は毎回いっぱいいっぱいにならないようにしていますので、今後もこの方法でやっていくと思います。