2015年09月

おおひらた

少し前になりますが、いつも仲良くしていただいているテツさんのブリードルームへ遊びに伺いスマトラオオヒラタをお譲りいただきました。

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スマトラオオヒラタ 北スマトラ州シディカラン産 WF1


これまで手に乗せる度胸がなく躊躇していたオオヒラタ系でしたが、思い切って飼育に踏み切ってしまいました。
スマトラといえば大顎の太さが人気のひとつです。
こちらの個体もアチェ産とまではいきませんが太くて格好良いです!!
何と言っても逆三角形が素敵です。

ブリードはまだ先ですが、私の尊敬する(勝手に尊敬させていただいている)森崎さんのハガネ血統のような個体をいつか育てあげたいと思います。


テツさん、今回もありがとうございました。
頑張ります!!
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ふたまた

ボーリンに続き新たなフタマタ種が仲間入りしています。

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フォルスターフタマタクワガタ原名亜種
インドメガラヤ産CBペアです。

7月のKUWATAで90mm級の化物フォルスター(この個体はキヨタミでしたが)を見て惚れ込み手を出してしまいました。
とは言え、周りにキヨタミをやっている方が多いということで私は原名亜種にしました。


5月羽化ということで8月頭にセットを組み、下旬から採卵を始めそこそこ卵を得ることができています。
今月に入り孵化する個体も出てきています。

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9/8現在16個の卵を保管してますので何とか成功といえそうです。
しかしながらセットを継続して産むだけ産んでもらうことにします。

力不足

さて。
順番がきてしまいましたのでウエストウッディについて書いていくことにします。
正直、書こうか書くまいか迷いました。
ウッディについて書こうとすると弱気になるからです。


一言で言うと大失敗でした…


蛹化・羽化不全の連続でみるみる数が減っていき、最終的には5頭を残すのみとなってしまいました。
しかも♂は1頭だけ。
その♂も羽化はしたものの蛹化時の顎曲がりで可哀想な姿に。

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この角度では見えませんが翅の締まりも若干甘めです。
ペアリングには支障ないものと信じていますがどうなのでしょう。


唯一の救いは残りの♀4頭すべてが50mmを超えてくれたことです。

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1♂4♀のハーレム状態。
ただ、それも無事に休眠期間を終えてくれればですが。


まったくもって私の力不足です。
「15頭も採れたし余裕だぜ」なんてことを考えていたのも今となっては昔の話。
ここへきてクワガタ最高峰と言われる種の難しさに直面しています。


果たして無事F2幼虫に会うことができるのか??
結果がでるのは来年の夏。
笑って夏を迎えられるよう全力を尽くします。




んー、やはりテンションの低い内容になってしまいました。笑
ある程度開き直ってきたのですが、文字にしてしまうとダメですね。
次回からはモチベーションを戻していきますので、今回だけはご勘弁ください。

全然OK

3日連続の更新です。
この勢いがどこまで続くでしょう。笑
最近クワカブ飼育に対してものすごいやる気が満ちています。
本当にこれしかやっていないのではないか??と思うくらいクワカブしかやっていません。
我ながらモチベーションの浮き沈みが激しいですね。


今日の本題はアクベシアヌスです。
昨年夏に幼虫飼育を始めてから1年1化で羽化する個体も出てきています。

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と言ってもこんなに可愛いサイズですけれども。笑

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♀もほぼ同時期に羽化してくれたのでブリードに支障はなさそうです。
まずは種親確保が第一ですから、小さくても全然OKです。
ミヤマはこれから1年の休眠がありますので、ゆっくり成熟してもらうことになります。
のんびりな種ですし更新ものんびりいきましょう。笑

欲を言えば1♂くらい『これぞアクベシアヌス!!』という個体が出てきてほしいものです。

羽化とリベンジ始動

外国産種羽化第2弾はボーリンフタマタです。

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この他にも1♂2♀が羽化しており残すは♂1頭となりました。
上記の♂は72mmと中型ですが、もう1頭の方が体重が乗っているので楽しみです。
3頭にはゆっくり休眠してもらうことにします。



そして、新成虫の羽化と同時に一足先に羽化していた♀のペアリングを開始しました。

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♂はお借りした個体で、右後足の符節が飛んでいますが見ている限り大丈夫そうです。
このまま数日間同居してもらってからセット組みです。

いよいよリベンジ始動。
トラウマ払拭へ向けこれからが正念場です。
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