2014年04月

暴れ交換

川西の中の1本が暴れたため交換に踏み切ることにしました。
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見事な暴れっぷりです。
この瓶、よりによって今期最大29.1gの幼虫でした。
期待しているものほど暴れるというのは本当ですね。

菌糸がボロボロになっていたので容易に掘り出すことができ、一応体重測定も行いました。
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見事に2gの減量に成功しています。
色も黄色みが強く、いつ蛹化してもおかしくなさそうです。
もう食べないでしょうしマットに入れるか迷いましたが結局余っていた1400cc瓶へ。
銘柄も菌種も違いますので、これでスイッチが入ってくれることを祈ります。


昨季里子に来てくれた川西たち。
今話題の奈良輪血統ということで楽しみな反面、今いる子たちはあまりデカいのを出せる自信がありません。笑
今期は川西はお休みの年なので幼虫が採れるのは来期以降になります。
早くもリベンジ魂が燃え上がってきました。
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2連続産卵セット組み

佐賀産、山形産の産卵セットを組みました。
両者ともにペアリングから1週間以上経過しており、上手くいっている場面を目撃することはできませんでしたが、おそらく問題ないものと思われます。

まずは、佐賀産。
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ニクウスバ材(左)とクヌギ材(右)の2本セットです。
これに初の試みとなるFe3+を数回吹きかけました。
奈良輪収容所さんのセットを模していると言っても過言ではありませんね。笑
ただ違うのは、うちでは材を寝かせてほぼ丸出しの状態にしていることです。
この方が材への反応がいいのではと勝手に考えています。


続いて山形産。
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こちらはクヌギ1本のみのセットです。
別に気合いが入っていないという訳ではなく、現在いる幼虫と今後羽化してくるであろう個体数を考慮してのセット内容の違いです。
幸い山形産は来期インラインでも組めそうですからね。
今期はある程度の数が採れれば満足です。


今期第一弾の産卵セットが組み終わりました。
産卵セットを組むといよいよ今期が始まるとモチベーションが上がります!!
それは、最近の更新回数でお分かりかもしれませんが。笑

さぁ、結果は如何に。
2ヶ月後が待ち遠しいです。

今日も今日とて

代わり映えのしない記事で申し訳ありませんが、今日も今日とて瓶交換ネタです。
今回は4ヶ月が経過したウッディのカワラ組の2本です。
この2本からは食痕も目立っており心配はしていませんでしたが、如何せんカワラが固い…
1頭目を確保するのになかなかの時間がかかりましたが無事ご対面。
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5.3g
♀ですよね??
よく分かりませんがとりあえず同菌糸800ccへ。


早速2本目へ取りかかりましたが、途中でスプーンが曲がりダメにしてしまうというアクシデントが。
このステンレススプーンって結構いい値段するんですよね…
痛いのは手だけではありません。
今度からカワラを掘るときは100均スプーンを使うことにします。

そんな紆余曲折ありましたが、2頭目も無事でした。
その2頭目ですが、一目見て「おっ、でかい」と感じスケールに乗せてみると11gありました。
先程の2倍近くあります!!
…ありましたが…はっきりと卵巣らしきものも見える…
これって♀なんでしょうか??
同じ時期に同じ菌糸で同じ環境で飼育しているのに成長が倍って…
どうしようか悩んだ挙句念のため1400へ投入しました。
これで♀だったら笑います。笑


とにもかくにもこれで全ての個体の1回目の交換が終了しました。
しかし、タイムラグがあるため1ヶ月後には2回目の交換をする予定の瓶があります。
それなのにFE菌糸がありません。
いくらウッディ専用といっても、これだけ発売が不定期なのは考えものです。
今回はギリギリまで待ってみるつもりですが、個人的にそこまでデリケートな種ではないように感じますので、他の菌糸の使用を考える必要があるかもしれません。

幼虫が無事に育ってくれればなんの菌糸でもいいです。笑

ちょっと欲張りたい

先日のウッディに引き続きネパレンシスの瓶替えをしました。
当初20頭以上の幼虫が採れたものの、現在は9頭を残すのみ。
それでも、残った子たちはすくすくと育ってくれていました。

Topは21.7g。
これが良いのか悪いのか初めての飼育のため分かりませんが、20gUPの幼虫が出てくると思っていなかったので嬉しい誤算でした。

ウッディと同じ時期の投入、そして同じ環境での飼育にも関わらず成長速度は全く違う感じです。
そこはやはりドルクスといったところでしょうか。
ということは、20gを超えると70mmも狙えるかもしれません。
今まではどんな種も親超えを目標に飼育してきましたが、ここまで成長してくれたからにはちょっと欲張りたい気持ちも出てきました。

76mmとはいかないまでも、少しでも近づけるように頑張ります!!

順調な成長

12/10投入分のウッディの菌糸替えを行いました。
今回は劣化の激しかった1本のみです。

投入してから早4ヶ月が経過していますが、思いのほか食いが進んでおらずこの種は本当に成長がゆっくりだと感じます。
しかし、今回の瓶は外から幼虫の姿が確認できており掘り出しも気が楽でした。
半分程掘り進めすぐさま確保。
早速体重測定です。
写真
8.3g なんとも言えない数字ですがおそらく♂でしょう。
幼虫時の雌雄判別ができない為とりあえず同菌糸1400ccへ移しました。

♂にしろ♀にしろ順調に成長していてくれてホッとしました。
12月投入でオオヒラを使用しているので、2年1化で羽化してくるでしょうが、多少は温度変化をつけた方がいいのでしょうか??

まったく分かりませんが楽しくて仕方ありません。笑

横浜 と デコボコカップル&ナイスカップル

KUWATA横浜へ行ってきました。
今年初の横浜開催でした。
慣れている場所のため迷うことなく会場入り。



とここまで打って会場では全く写真を撮らなかったことに気付きました。
なので、今回は画像なしですが大勢の方たちがいらっしゃりものすごい熱気でした。
今日はお子さんが多かった印象で、子供たちの間でクワカブ熱が再浮上しているのかもと嬉しくなりました。

そして、KUWATA恒例のたくさんのクワ友さんたちにご挨拶をすることができました。
みなさん今日はお疲れさまでした。
またお会いできるのを楽しみにしています。



帰宅後、気持ちが高ぶっているうちに国産オオのペアリングをしてしまおうと決心し山形、佐賀両産地の同居を実行しました。
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山形県産ペアリングセット。
お借りしたWILD♂ × 自己ブリWF1♀です。
WILD感満載の♂ですね。笑
下手したら♀の方が大きいのではないかと思います。
このデコボコカップルは果たして上手く仲良くしてくれるのでしょうか??
成功したら山形産は2血統になりますから、なんとか上手くいってくれることを願います。


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こちら佐賀産のナイスカップル。
自己ブリ♂ × 里子♀。
やっぱりこれくらいがちょうどいいや、なんて呑気なことを考えていたら♀がいきなり♂に攻撃をしかけました。
それほど激しい攻撃ではなかったものの気の荒い子です。
まぁ、育ての親があのお方ですからね。
私が育てた♂はとても紳士的なのですが…
育ての親に似るんだということを改めて実感しました。

とにかく、大切な血統であるこの佐賀産。
常に累代の危機に晒されているので、なんとか♀に落ち着いてもらって1頭でも多くの子供たちを残してもらわなくてはなりません。



話は戻りますが、次回KUWATAフェスは5月の大宮です。
今年は臨時開催のため会場は小さくなるようですが、ワイルド便最盛期の時期にみんなで盛り上がりましょう!!

上手くいくかな??

5月上旬の産卵セットへ向けて昨日からグランのペアリングを開始しました。
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と言っても、小ケースの仕切りを外しただけです。

1日経ってみての様子としては、♂はしきりにアプローチをかけているものの♀が逃げ回ってしまうという感じです。
♀の方が気持ち成熟不足かなぁという気もしてしまいます。
果たして上手くいくでしょうか。

まぁ、まだ1日経っただけですからもう少し経過観察をしてみようと思います。
春が不発だった時は秋に再度ペアリングをすればいいだけですしね。
臨機応変に対応するために観察を怠ることなく進めたいものです。
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