2014年03月

気づかなかった

職場の近くでこんな物を発見しました。
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はい。
クワガタ好きの皆さんにはもうお分かりですね。
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オオクワガタのイラストです。
このリアリティ溢れる感じがいいですね。

こちら自然科学館という名の建物なのですが、何故オオクワのイラストが描かれているのかは謎です。
中が気になったものの時間がなくて断念しました。
今度時間のある時に入ってみようと思います。

しかし、現在の職場になってから1年半以上が経過しているにも関わらず全く気づきませんでした。
実は、身近なところに自分の好きな物ってあるのかもしれませんね。

このイラストを発見したおかげで、今日は仕事中ずっとクワをいじりたくて仕方ない一日でした。笑
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シーズンの風物詩

この時期の風物詩を目撃しました。
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こちら昨季羽化の山形県産オオ♀。

1週間前に交換したゼリーを綺麗に食べ尽くし、容器を今にも壊しそうな勢いで突っ込んでいました。
この姿を見ると「あぁ、シーズンが始まったなぁ」という気がしてきます。
今期の種親として頑張ってもらうために新しいゼリーを入れておきました。


越冬解除から1ヶ月ちょい。
本調子になったと言っていいでしょう。
さぁ、いっぱい食べていっぱい産んでおくれ。

ひっくり返してみた

先日の記事 で紹介した蛹室作成中の佐賀産ですが、見事に瓶底に掘り進めていましたので思い切って瓶をひっくり返してみました。
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蛹室の下半分が瓶側面になってしまっていました。

前蛹になってから人口蛹室へ移そうかとも考えましたが、できるだけ自作の蛹室で羽化してもらいたいのでとりあえずはこれで様子を見ます。


それにしても、久しぶりに国産オオの3齢後期幼虫を見ましたが大きいですね。
色合いから見てもそろそろ蛹化する頃と思います。
無事羽化してもらうためには、まずは無事に蛹化してもらわなくてはいけません。
これで何事もなく事が済んでくれるといいのですが。

羽化時期@我が家の場合

ようやく春らしい気温になってきました。
これからどんどん暖かくなるのかと思うとワクワクしてきますね。
しかし、昨年の今頃は桜が見頃を迎えていたそうで、今年は本当に寒かったんだなぁと実感しています。
それでも、今年は桜満開の中で新年度を迎えられそうですし、悪いことばかりでもないような気がしますね。


さてさて。
国産種を飼育している者としては楽しい時期になってきました。
先日の山形産や佐賀産に続き久留米産のオオクワも蛹室を作成し始めています。
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♂が蛹化に向けて準備中。

この記事を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これまでご紹介した個体は全て♂だけです。
故意に♂だけを紹介している訳ではなく、今日までに蛹室が瓶外から見えているのが♂だけなんです。

一般的に、♂よりも♀の方が羽化までの歳月は短いと言われています。
しかし、我が家では♂も♀もだいたい同じ時期に羽化してくる割合が多い気がします。
事実これまでの3年間では、ほぼ全ての個体が1ヶ月以内(2年1化は除く)に羽化してきていますし。
これが環境によるものなのか、単なる偶然かは分かりませんが変にヤキモキしなくて済んでいます。
ただ、大型を目指すには♂の幼虫期間をもう少し延ばした方がいいのかもしれませんね。
どうすればいいのか分かりませんが。笑


今年も大きく暴れる個体もおらず、一斉に羽化ラッシュがやってきそうな予感です。
これまで派手な羽化不全を出していないのが密かな自慢でもある我が家のクワたち。
あとは良い形で一年の集大成を飾れるように願うばかりです。

3月11日

あの日から3年。
また新たな1年が始まります。

どうか、皆様にとって心穏やかな1年になりますように。


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建設中2

山形産オオクワガタに続き佐賀産の♂も蛹室を作り始めています。
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こちらは瓶の側面に沿って建設中です。
瓶交換は12月にして以来なので、菌糸の状態が気になるところですがこのまましばらく様子を見ようと思います。

これから蛹化・羽化ラッシュがやってきそうな予感がして楽しくなってきました。

建設中

2年1化組の山形県産オオクワガタの♂が蛹室を作り始めています。
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ここ数日注意深く見守っていましたが、どうやら蛹室で間違いなさそうです。
上手く体に合った蛹室を建設してくれるといいのですが。

WDF1ということで大きさよりも無事の羽化を祈りここまできました。
今年はいい感じに蛹化のスイッチが入ってくれたようで何よりです。


初めての2年1化。
この言葉は無事羽化してから言おうと思っていましたがここで解禁することにします。


2年って長いなぁ


正確には1年半ですが、短気な私としては2度の冬越えはものすごく長い年月に感じました。
クワ飼育には忍耐が必要なことは分かっていたつもりなんですけどね。

しかし、ここまでくればもう一踏ん張りです!!
3ヶ月後にこの手に乗せることを夢見て辛抱強く待ちに徹します。

上手いことを言う

先日家にやって来た母親の一言。


「部屋で虫飼ってるのか、虫を飼ってる部屋に住んでるのか分かんないね」


うーん。
なかなか上手いことを言うなぁと思いました。

最初はもちろん前者だったわけですが、ガラス温室を設置したあたりから確かに後者に近くなってきた気はします。
狭い部屋の半分は用品で埋まっていますし。


我が家の設備はこんな感じです。
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ピカコーポレーションのガラス温室にワインセラー。

そこまで大層な設備ではありませんが、知らない人から見ると充分『虫部屋』になってしまうようです。
本当はもう少し広げたいんですけど…
さすがにスペース不足です。


この準虫部屋で寝ている為、夏の全盛期にはうるさくて仕方ありません。
そして、日常生活を送る場所なのでコバエなんて発生しようものなら泣きが入ります。笑
コバエがホイホイを置きまくりです。笑
まぁ、夏も半ばになると慣れてしまうんですけどね。


日もだいぶ長くなり、確実に春は近づいてきています。
今年も如何にコバエを発生させないかを考えつつ、スペース確保に苦戦する時期がやってきます。
この夏どんな子たちに会えるか楽しみです。
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