2013年12月

新年の足音

更新をサボっている間にクリスマスが過ぎ、新年の足音が聞こえてきてしまいました。
もう街はすっかり正月の雰囲気ですね。
今月は全然更新していませんでした。
少し反省します。



さて、気を取り直して。
今日は佐賀産オオの2回目の菌糸交換を行いました。

まずはこの代唯一の♀から。
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前回11.0gから0.6gの微増。
減っていなかっただけ良しとします。

♂は軽い順に。
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最大26gUPでした。
全頭20gを超えてくれていたので嬉しい限りです。

昨季の最長75mmが最終体重22gだったことを思うと80mmはキビシくとも70後半くらいは狙えそうな気がします。
とても楽しみです。

40g超えの幼虫が出現してきている昨今の中、これくらいの体重を堂々と載せている私は少数派なのでしょうね。笑
私は自己満足に楽しみたいと思います。




ちょっと気まぐれで Twitterのアカウント を取得しました。
まだよく使い方が分からずプロフィール画像を変更しただけですが、もしよろしければこちらでもお声掛けください。

どのくらい使いこなせるか分かりませんがよろしくお願いします。
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採れ過ぎました

セット開始から2ヶ月が経ったのでネパレンシスの割出を行いました。
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見事な幼虫マンションができあがっています。

「菌糸で組んでいるんだから割出も楽だろう」なんて考えていたら大間違いでした。
劣化したカワラの固いのなんの…
800瓶のため口径も狭く、こんなにもやり難いものかと思いました。
次回からは菌床を使おうと心に決めました。


さて、結果はといいますと初齢・2齢初期・2齢後期など合わせて23頭。
完全に採れ過ぎました。笑
ネパレンシスって結構産んでくれるんですね。
15頭くらいだろうと思い、15本しか菌糸瓶を用意していなかった為残りの8頭はマットで管理することにしました。
早急に残りを入れる菌糸を用意しなくてはいけません。


採れ過ぎたとは言え、これで無事累代していけそうです。
憧れの種の成功は嬉しい限りです。

少しでも大きくなってくれるようにこれからの管理に気を付けたいと思います。

雪虫

皆さんは『雪虫』をご存知でしょうか??

詳しくはWikipedia参照

その名の通り雪に似ている虫です。
雪虫なんて素敵な名前で呼ばれているものの、実際はアブラムシの一種のようです。
知りませんでした。

先日たまたま飛んでいるのを見かけたのですが、同僚に聞いてみると知らない人ばかり。
どうやら『雪虫』という愛称は北国特有のものらしいです。
中高生時代を北海道で過ごした私としては、とても懐かしい気持ちになりました。
北海道では(北国ではでしょうか??)雪虫が飛び始めるともうすぐ雪が降ると言われており、冬の風物詩のような存在です。
もちろん根拠のない言い伝えなのですが、私は雪虫を見ると「あぁ、冬が来たなぁ」なんて思ってしまうのです。

そしていつも思うのですが、虫の活性期である夏ではなく冬に活動しだすのって不思議です。
きっとこれも厳しい自然界を生き抜く為の術なのでしょうね。


懐かしい想いに浸りつつ、遅ればせながら冬を感じたひと時でした。
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