2013年10月

栄光の背番号16

我が愛しの巨人軍が日本シリーズを戦っています。
昨日・今日と楽天相手に劣勢ですが最後まで諦めません!!


そんな中、本日訃報が飛び込んできました。
V9時の監督をされていた川上哲治氏がご逝去されました。
現役時代の同氏は日本プロ野球史上初の2000本安打を達成されるなど『打撃の神様』の異名を持ち、当時としては考えられない記録を多く残しました。
その活躍が認められ、現役時代背負った背番号16は巨人の永久欠番に指定されています。

また、先に述べたようにV9という大記録を達成した時の監督を努められた名将でもあります。
これは今後永久に塗り替えられることのない偉業です。
「すごい選手がいたからできた記録」と言われる方がいるかもしれません。
しかし、必ずしも強いチームが勝つ訳ではないのがスポーツの世界。
川上監督の勝負にかける執念があってこその記録だと私は思います。


川上哲治氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
どうぞ安らかにお眠りください。



上記で分かる通り、私は根っからの巨人ファンです。
なので、巨人が嫌いな方々、私の前では巨人の悪口を言わないでください。
間違いなく言い争いになります。笑

野球とクワのことで揉めたくありません。


私は巨人ファンであるのと同時に、野球ファンでもあります。
皆様楽しい野球談義をしましょう。笑



さて、クワガタブログなのに全く関係のない内容になってしまいましたが、日本シリーズ観戦へ戻ります。
頑張れっ、ジャイアンツ!!
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気合いを入れ直す

どうもここ数日落ち着きません…
忙しくてどうのと言うよりも、バタバタして休まらないと言う感じです。
ストレスが溜まった時は、小説を読んで現実逃避をすることが多いのですが、本を読む時間もままなりませんでした。

その為、PCを開く機会もなくコメ返やメールの返信にも支障をきたしてしまう始末。
心に余裕を持つのは大切ですね。


と、ブログに言い訳を書いてしまうあたりがすでに余裕を無くしている証拠でしょうか??笑



ここから虫話。

飼育者があたふたしている間にも、ウッディ幼虫の13〜15頭目が続々と孵化してきました。
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10/24に孵化した14頭目と15頭目。

正直、あまり状態が良いようには見えず期待していませんでした。
右の9/12採卵の卵に至っては、1ヶ月以上経つのに音沙汰なくダメなものだとばかり思っていました。


手を掛けずにいたのに孵化してくれた幼虫たちの命の力強さには心を打たれます。
それと同時に申し訳ない気持ちもあります。

クワが頑張っているのに飼育者が諦めたらいけませんね!!


せっかく産まれてくれた小さな命の為にも、気合いを入れ直します。

勝負です!!

イズノコ惨敗の悲劇から20日。
同じく伊豆大島採集のメンバーで奈良輪収容所の囚人4号の テツさん より救世主が到着しました。

1500ccボトルに10頭入りとのことで、到着後早速ひっくり返してみました。
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種親♀34mm WF1

そこにはプクプクと成長した姿が。
取りこぼしの無いように慎重に探していき、無事10頭確保できました。
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とりあえずプリンカップにて個別管理をして、しばらくしたら菌糸に移し替えようと思います。


テツさんのお陰で何とかミミさん主催の『イズノコWF1選手権』に参加できることになりました。
ありがとうございました。

しかし!!
いくら里親さんとは言え、勝負となれば負ける訳にはいきません!!
80mm弱で羽化してくれればトップを狙える気がするので、そこを目標に頑張ろうと思います。


参加者の皆さん、勝負です!!



テツさん、今回は本当にありがとうございました。
頑張ります。

ショップ巡り 〜 プチオフ

あいにくの天候の中、今日は中野のショップ巡りへ ゆーたろくん と行ってきました。
この計画、実は夏頃から計画してしたにも関わらず、お互いの予定が合わず決行できずにいました。


最初にむし社さんへ行き、その後ドルクス・グッズさんへ。


ゆーたろくんはどちらも初訪問とのことでした。
楽しんでもらえたら嬉しい限りです。



ショップ巡りのあとは、食事をして喫茶店でプチオフ。
考えてみると3時間ぐらい話しっぱなしでしたが、話すことが多過ぎてあっという間でした。
情報交換をしたり、疑問を2人で考えたりととても有意義な時間でした。

楽しかったので、喫茶店で虫の話をしている2人の男を周りはどう見ていたのかは気にしないことにします。笑



ゆーたろくん、今日は足下の悪い中来てくれてありがとう。
また、11月に会えるのを楽しみにしてるよ。

なんとかなりそう

10月上旬に再ペアリング・再セットを組んでいたネパレンシス。
久々に覗いてみると数個の卵を確認できました。

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分かりにくいですが、上の画像中央に2つ、下の画像に1つあります。


やはり前回は♀の成熟不足が原因だったようで、産卵行動どころか爆産棒の下で寝ている始末。
今回は少し長めに期間を取り、♀のゼリーの食いが落ち始めてきた頃にペアリングを試みました。
また、管理温度を20度前後と低めに設定したのが功を奏したのかもしれません。


まだ孵るまで分かりませんが、なんとかなりそうな気がしてきました。

どうかご無事で

今回の大型台風26号により甚大な被害を受けた伊豆大島。

今年の夏に初めて行った火山島。
同じ東京都とは思えない海の色。
手つかずの大自然。
あれから2ヶ月経った今でも鮮明に思い出すことができます。

まさか、こんなことになるとは…


自然の脅威の前には人間はちっぽけなものかもしれない。
でも、その自然と生きていける力が人間にはあると思います。



伊豆大島の島民の皆さま。
どうかご無事でいてください。

また来年、皆さまの笑顔とお会いできることを心よりお祈りしています。

皆さんのお力をお貸しください

先日ウッディ♂が天に召され、予定通り標本にすべく取り出してみたのですが、死亡直後の柔らかさとは違い腐敗が進んでるのか体がボロボロになりそうです。
何とかギリギリ繋がっている状態です。

今までカチコチに固まった個体しか標本にしたことがないので対処法が分かりません。
現在は、防虫剤と乾燥剤とを一緒に入れて保管しています。


今後どのような手段をとるのがベストなのでしょう??

体をバラバラにして展足し、乾いてから接着剤で固定するのがいいのか??

このまま展足すれば乾いたらくっ付くのでしょうか??


分かりません…
どうぞ、皆さんのお力をお貸しください。

よろしくお願い致します。

BE-KUWA最新号

用品を買いに行ったら今日はBE-KUWA最新号の発売日だったようなので購入してきました。
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読み終わってみての個人的な感想としては、アクベシアヌスの101.0mmがすごかったです。

アクベシアヌスは、ウッディ・ネパレンシスと同じく私の憧れの種です。
いつかアクベ専用のワインセラーを作りたいです。
それくらい恋い焦がれています。

まだやったことないんですけどね。笑
低温管理がきびしいです。


それ以外はあまりにも知らない種が多過ぎてピンときませんでした。

ただ、ファブリースのサイズが私の知る最大よりも小さくて面白かったです。
やはりあのサイズを超えられるのは、あの方しかいませんね。

セット解除

ウッディのセットを解除しました。
♀は最近ひっくり返っていることが多くなり、自分では起き上がるのに苦労しているようでした。
その為、余生はのんびり過ごしてもらうことにしました。



セットの片付けをしようとしたところマットに転がる『何か』が。
それは紛れもなく卵でした。

しかも、1個ではなく7個もです。


その状況を見ると故意に産んだというよりも、自然と産み落とされたという方がしっくりくる感じでした。
本当にそのまま落ちていましたから。


それにしても、ここに来て自己最多の産卵数になるとは思いませんでした。
上手く孵ってくれるか分かりませんが、状態は良さそうなので期待してます。



これからは幼虫飼育がメインになり更新頻度も減るかと思いますが、のんびりと記録を残していこうと思います。

気長に待とう

夏が終わってからというものどうも体調が安定しません。
今秋〜冬は油断できない日々が続きそうです。



さてさて、2月から更新が途絶えていた山形県産オオクワガタ。
もちろん継続していますが、今夏羽化してくるだろうとの予想が外れ、♀2頭を除いて未だに幼虫をやっています。
7月に蛹化を促すべく瓶交換をしのですが効果はなかったようです。
割出が去年の9月末と遅めでしたから、このまま冬を超えて来春羽化かなぁという感じがします。


初めての2年1化ですが、みんな無事に羽化してくれることを願います。



せっかくなので、先に羽化している♀2頭のご紹介。
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どちらも6月下旬羽化で後食バリバリです。
サイズは、こちらも2頭共に44mmほどとWF1にしては悪くはない大きさになってくれました。
♂はまだですが、貴重なWF1の成虫を羽化させられて本当に嬉しいです。


残りの子たちの羽化を楽しみにして、気長に待とうと思います。

打ち止めかな

思い返せば2ヶ月半前。
期待1割、不安9割でセットを組んだウエストウッディ。
現在までに11頭の幼虫を得られ、そのうち5頭はFE菌糸に入ってもらっています。

私としては成功と言える数です。


順調にきていたと言えますが、ここ2週間は産卵・孵化ともになし。
孵化に関しては、9月18日以来みられていません。

♀は符節が3本取れており、体重も測定はしていませんが軽くなってきたように感じます。

そろそろ打ち止めかな。
ここまで頑張ってくれた♀には心から賛辞を送ります。


しかし、欲を言えばあと5頭欲しかったです。
FE10本、カワラ6本とを使い別けるべく用意していましたので無念です。

まだ孵っていない卵があるとはいえ、状態的に正直期待薄かなという気がします。



それでも、♀が頑張ってくれる限り飼育者の私が希望を捨てるわけにはいきません。
最後まで応援します!!

やってしまいました

8月中旬よりセットを組んでいるイズノコ。
早1ヶ月以上が経っていたので割出してみました。


撃沈しました。
どんだけ経っても幼虫はおろか卵すら見えていなかったので覚悟はしていましたが…
アマミが同じセットで採れていたので淡い期待をしてしまっていました。

再セットしたいものの、2♀のうち1頭は落ちてしまい、もう1頭は後ろ足の符節が2本取れてしまい弱ってしています。
幼虫も取れず♀も弱りお手上げです。
やってしまいました。


自己採集から累代したかった気持ちはありましけど仕方ありませんね。

しかし、それは諦められてもミミさん主催のサブイベント『イズノコWF1選手権(あれ??こんなタイトルだったかな??)』への参加は諦められません。

ということで、伊豆大島採集ツアーのメンバーの皆さん。
もしお手持ちに余裕ができましたら助けてください。
HELPです。



それにしても、イズノコ。
火山島で進化してきた生態だけあって本土産と同じように考えてはいけないのかもしれません。
幼虫飼育も違いがあるんでしょうか??

実に興味深いです。
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