2013年09月

蒔絵シール

通販でこんな物を購入してみました。
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オオクワガタの蒔絵シール。

スマホの機種変を行う予定なので、それに合わせてケースも新調してこのシールを貼ろうと考えています。
まさかこんなコアな代物があると思いませんでしたが、想像よりリアルで驚きました。
そして、何よりの魅力は70mmとほぼ同サイズということ。




ということで並べてみました。
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隣のモデルは佐賀産約70mmくん。
やはり実物の方が格好良いですね。



まだ新スマホは手に入っていませんが、このシールを貼ったケースとクワの待ち受けが揃えば完璧です。

興味の無い人には、ますます敬遠されてしまいそうですけど楽しくて仕方ありません。笑
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復活

数年ぶりに風邪をひいていました。
先週半ば辺りから喉が痛くなり始め、そのままズルズルと体調不良が続き、昨日になってようやく復調の兆しがみえてきました。

私は、『風邪は寝て治す』という信念を持っています。
その為ここ数日はものすごく規則正しい生活を送れました。
やっぱり人間、健康の為には規則正しい生活が一番ということですね。
身をもって実感しました。

まぁ、体が重いなかでもクワ作業はちょくちょく行っていたわけですが。笑
風邪をひいていてもやりたくなってしまうから不思議です。



まだ全快とは言えませんが、これからまた皆さんのところへもお邪魔させてもらいますので、よろしくお願いします。
再開記事なのに画像がないのも寂しいので1枚だけ。
        IMG_0594.jpg
私の携帯の待ち受け画像です。

クワガタ最高峰も、クワカブに興味の無い人には「うわっ、ゴキブリ!?」と言われてしまう始末。
なかなか、話の合う人が見つかりません。笑

どんな姿になっても & 傷だらけの標本たち

現在、単独飼育中のウッディ♂。
産卵セットを組んでからというものゼリー交換の時くらいしか対面することがなくなりました。

ウッディだけに限らず、他の種でもペアリング後はどうしても♂より♀に目がいってしまう傾向にあります。
♂たちには申し訳ないことですが、やっぱり実際に産卵するのは♀たちですからね。
虫の世界でもレディーファーストは適用されるのです。


そんな♂君ですが、今日もゼリー交換のためにケースを開くとちょっとした異変が…
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右後ろ足の符節が取れてしまっていました。
他の足でガッシリ手にしがみ付いていましたので寿命が近い訳ではなさそうです。

まぁ、仕方ありませんね。
単独飼育とはいえ、どこかに引っ掛けてしまうこともあるでしょう。

我が家に最初にきてくれた大切な個体ですから、この命尽きる時にたとえどんな姿になっても標本にして手元に残しておきたいと思います。



ちょっと余談。

標本の作成方法に『シメて柔らかいうちに展足する』というものがありますが、私はできません。
もちろんこの方法もこの方法を行っている方のことも否定するつもりはありません。
『綺麗な状態で残せる』というメリットがあることも理解していますから。
自分でやるのに抵抗があるだけです。

私は符節が取れようと傷だらけになろうと、それはその個体が生きた証だと思っているので構わず手元に残しておくことにしています。
他の人にはまったく価値のない物でも、私にとっては思い出深い個体たちなんです。


その為、我が家には欠損のある標本ばかりが並んでいます。笑

相模の夢の国からの援軍

今日はたまたまタイミングが合い、押しかけ気味に相模の国の姫の元へ行ってきました。
そこは、狭い空間で飼育している私にとっては、まるで夢の国のようでした。
今日で2回目の訪問でしたが、前回と変わらずに胸躍る空間で幸せな時間を過ごすことができました。


そして、そんな夢の国から心強い援軍が来てくれました。
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佐賀県筑後川流域産


家に帰ってからノギスをあてると49.5mmもありました。
WILDからの累代でこのサイズとは驚きです。
さすがですね。
この♀が来てくれたお陰で来期もブリードできそうです。



佐賀産は毎年産卵数が少なく、常に累代の危機にさらされている鬼門産地ですが、姫様にお返しできるように頑張ります!!
ミミさん、今日はありがとうございました。

大漁旗

ケース底や側面に幼虫の姿がパラパラと見え始めていたので、アマミノコの割出をしてみました。
結果は12頭+8卵。
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我が家としては大漁旗が振れる数です。
というよりも採れ過ぎなくらいです。
卵が全て孵ってしまうと菌糸瓶が追いつきません…
前回『強気にいく!!』と宣言しておきながら、準備段階からいきなり弱気ですね。

私の場合、技術よりもメンタルを鍛える必要がありそうです。



台風が接近中です。
明日には関東を直撃する予報です。
皆さん、どうぞ気を付けてお過ごしください。

FE菌糸瓶

ウエストウッディ専用菌糸瓶『FE』が届きました。
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画像では3本ですが、全部で10本セットです。



『ウッディ専用』と謳われていますが、他の種にも使える万能菌糸とのことです。
この菌糸でないと育たないということもないのでしょうが、ウッディの幼虫を得られたら是非使ってみたいと思っていたので、今回購入に踏み切りました。


現在得られている幼虫が9頭、菌糸瓶が10本。
これは何がなんでもあと1頭孵ってもらわないといけませんね。

もし、運良くそれ以上孵ってくれたら、その子たちはカワラにしようと思います。

管理表

飼育データを分かり易くする為に管理表を作ってみました。
採卵をすると、採卵日や孵化日などを記録しておかないといけないので、手書きではどうしても分かり辛くなってきてしまいます。
簡易的なものですが、なんとか形になりました。


ウエストウッディ管理表


HTMLの編集は難しく、私にはこれが精一杯です。
これを見る限り、孵化率は悪くありませんが、産卵数が今ひとつのような気がします。
もう少し増えてくれると有り難いんですが。
難しいですね。


ちなみに、採卵時に2個産みの物や腐りかけの物は省いています。
全部足すと現在25個くらいでしょうか。



これからウッディを飼育しようとお考えの方に少しでも参考になればと思います。

増種成功

増種はしているもののブリードに失敗することが多く、なかなか数が増やせずにいましたが、アマミノコの幼虫が孵化してきました。
ケース底で見えるだけで4頭。
中にもう少しいると考えると、とりあえずは増種成功でしょうか。
まだひっくり返すまで分かりませんがホッとしました。



これまでは「あまり多過ぎても困るし10くらい採れればいいや」と守りに入っていた部分もありました。
その辺に失敗の要因もあったのかもしれません。
これからは「産めるだけ産んでくれ!!」くらいの攻めの姿勢でいきたいと思います。


でもスペースがなぁ。笑

3♂1♀

今日は残りの佐賀産2本の交換を行いました。
こちらの2本は食痕があまり見えていませんが、3ヶ月目なので交換に踏み切りました。



結果は。
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18gと20g。
どうやら♂のようです。
外からは♀かなと思っていたんですが、やはり分からないものですね。


これで、今期は3♂1♀体勢となりました。
昨季は3♂。
どうも♂に偏る傾向があります。
まぁ、こればかりはどうしようもありませんからね。


♂♀の判別が済んだ以上、これからどこまで伸びてくれるか楽しみです。

菌糸瓶交換

今日から9月です。
8月が終わってしまうと夏が過ぎてしまった気がして寂しい気持ちになります。
それでも、これからは菌糸瓶交換も待っていますので寂しさに浸っている暇はありません。



と言うことで5月下旬に1本目へ投入した佐賀産5本のうち3本を交換しました。
まずは食い上がりの早かった瓶を掘ってみると、すくすくと成長した幼虫と再会できました。
早速体重測定です。
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18.2g
WILDからの累代の純国産オオクワですから、何とか血統のようにいきなり30gとはいきません。
しかし、順調に成長してくれていて安心しました。
測定後、同菌糸瓶1400ccへ。


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2本目 11.0g
確信は持てませんが、卵巣らしきものも見えましたので多分♀でしょう。
我が家に待望の♀が現れてくれました。
こちらは、800cc瓶へ移し替えました。



3本目は食痕が確認できず不安を覚えましたが、3ヶ月経っていますので掘ってみることに。
しかし、不安が的中してしまい☆になっていました。
どうやら加齢時に何かトラブルがあったようで、脱皮時の皮が付いている状態でした。
立派な成虫にしてあげられなくて申し訳ない思いでいっぱいです。
この子の分も他の子たちを無事に羽化させてあげられるように頑張ります。



これで佐賀産は4頭になりました。
まだ数の不安から抜けられずにいますが、♀らしき個体が現れてくれたお陰で危機的状況から一歩前進した気がします。
あと2本の瓶から♀が出現してくれると心強いですね。
残りは後日交換を行う予定です。
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