オオクワガタ(久留米産)

羽化時期@我が家の場合

ようやく春らしい気温になってきました。
これからどんどん暖かくなるのかと思うとワクワクしてきますね。
しかし、昨年の今頃は桜が見頃を迎えていたそうで、今年は本当に寒かったんだなぁと実感しています。
それでも、今年は桜満開の中で新年度を迎えられそうですし、悪いことばかりでもないような気がしますね。


さてさて。
国産種を飼育している者としては楽しい時期になってきました。
先日の山形産や佐賀産に続き久留米産のオオクワも蛹室を作成し始めています。
20140317211610ff2.jpg
♂が蛹化に向けて準備中。

この記事を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、これまでご紹介した個体は全て♂だけです。
故意に♂だけを紹介している訳ではなく、今日までに蛹室が瓶外から見えているのが♂だけなんです。

一般的に、♂よりも♀の方が羽化までの歳月は短いと言われています。
しかし、我が家では♂も♀もだいたい同じ時期に羽化してくる割合が多い気がします。
事実これまでの3年間では、ほぼ全ての個体が1ヶ月以内(2年1化は除く)に羽化してきていますし。
これが環境によるものなのか、単なる偶然かは分かりませんが変にヤキモキしなくて済んでいます。
ただ、大型を目指すには♂の幼虫期間をもう少し延ばした方がいいのかもしれませんね。
どうすればいいのか分かりませんが。笑


今年も大きく暴れる個体もおらず、一斉に羽化ラッシュがやってきそうな予感です。
これまで派手な羽化不全を出していないのが密かな自慢でもある我が家のクワたち。
あとは良い形で一年の集大成を飾れるように願うばかりです。
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ちょっと物足りない

久留米産の最終になるであろう瓶交換を実行しました。
と言っても♂だけです。

7本の交換を行った結果、全員と無事再会できホッとしました。
しかし、最大で29.1g。
ちょっと物足りないかなぁという気がしてしまいます。
体重が全てではないのは分かっていますが、やはり80越えを目指すには30gUPの数字を見たかったです。

なので今日は画像なし。笑
川西で「どうだっ!!」という画像を載せれることを願います。


もうすぐ飼育歴丸4年になろうとしています。
何年経っても毎年毎年レベルアップしていきたいものですね。

1年1進化を目指します!!

みんな仲良く

今日は久留米産と山形産の菌糸瓶交換を行いました。

久留米は15頭全員の無事を確認。
7♂8♀とちょうどいい感じに分かれてくれました。
体重の方はというと、♂は22g前後、♀は12g前後と少し物足りない結果でした。
今後の成長に期待したいところです。

山形の方も残り6頭無事に再会できました。
こちらは2年1化組です。
体重は久留米とほぼ同じくらいまで増えていました。
こっちはこれ以上成長しなくてもいいので、無事に羽化してもらいたいですね。


最近は、オオ以外のクワのブリードばかりしていましたが、やはり国産オオはいいですね。
他の種には悪いですが、やっぱり国産オオがいないとモチベーションが上がりません。


久留米、山形共にみんな仲良く春先に会いたいものです。

孵化率100%

久留米産オオクワの割り出し後に保管していた卵6個が全て孵化してくれました。
まさかの孵化率100%です。
国産オオクワは強いですね。
その命の力強さにほっこりさせられました。



そこで、幼虫で回収していた10頭を菌糸瓶へ移し替えました。
しかしその途中で1頭姿が見当たりませんでした…
いくら探しても亡骸すらなく頭の中は「???」でした。
一応マットをプリンカップに戻しておき、もう少ししたら再捜索してみるつもりですが、こんなこともあるんですね。



ということで計9頭を昨季なかなかの手応えを得たEXCEED CRAFTさんのLEVIN-G800へ。
次に会えるのは3ヶ月後くらいでしょうが、是非とも全頭無事に再会したいものです。

ようやくの戦果

みなさん MINAMIさんのプレ企画 いよいよ明日が応募最終日です。
まだ応募されていない方はお急ぎください。






本日久留米の割出を行い、実に3回目のセットで、ようやく幼虫をGetすることができました。
DSC_0010.jpg
11ニョロに5卵。
なんとかブリード分得ることができ一安心です。



幼虫が出てくると割出も楽しいですね。
久しぶりに楽しい割出でした。
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