アクベシアヌス(トルコ産)

全然OK

3日連続の更新です。
この勢いがどこまで続くでしょう。笑
最近クワカブ飼育に対してものすごいやる気が満ちています。
本当にこれしかやっていないのではないか??と思うくらいクワカブしかやっていません。
我ながらモチベーションの浮き沈みが激しいですね。


今日の本題はアクベシアヌスです。
昨年夏に幼虫飼育を始めてから1年1化で羽化する個体も出てきています。

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と言ってもこんなに可愛いサイズですけれども。笑

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♀もほぼ同時期に羽化してくれたのでブリードに支障はなさそうです。
まずは種親確保が第一ですから、小さくても全然OKです。
ミヤマはこれから1年の休眠がありますので、ゆっくり成熟してもらうことになります。
のんびりな種ですし更新ものんびりいきましょう。笑

欲を言えば1♂くらい『これぞアクベシアヌス!!』という個体が出てきてほしいものです。
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憧れの3種

私の憧れの3種であるウエストウッディ、ネパレンシス、そしてアクベシアヌス。
前2種についてはブリードできており運良く子孫を残すことに成功しています。
ただ、アクベシアヌスは飼育環境の関係上足踏みをしていました。

しかし、先日のKUWATAで憧れに負け増種してしまいました。
少し遅くなりましたが、菌糸を用意していなかったので今日やっと入れ替えを行いました。
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全7頭をカワラ菌糸へ。
3頭と4頭で違う血統のようです。
どちらの血統か聞き忘れてしまいましたが、96mmまで出ている血統のらしいので何とか近づけたいと思います。



めでたく憧れの3種すべてを飼育することができましたが、ウッディ、アクベアヌスは羽化までもっていってなんぼですからね。
憧れだけで終わらないように最後まで気を抜かずに頑張ります。
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