ノコギリクワガタ(伊豆大島産)

そうでもないのかな??

イズノコのカテゴリーを放ったらかしにしている間に1頭の♀が蛹化していました。
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「早っ!?」というのが発見して最初に出てきた感想でした。

奈良輪収容所のテツさんより譲り受けたのが10月下旬。
その後すぐに菌糸瓶へ投入し、4ヶ月後に瓶交換、その2ヶ月後の4月にマットへ移したばかりでした。
孵化したのが9月下旬と考えても、8ヶ月弱での蛹化ということになります。


………
ものすごく早いと思っていましたが、そう考えると「そうでもないのかな??」という気がしてきました。笑

これから♂も羽化してくるでしょうから『イズノコ選手権』の上位に食い込める個体がいるといいなぁ。
というか、あの夏の日からもうすぐ1年経つんですね。
本当、時間が経つのは早いです。
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勝負です!!

イズノコ惨敗の悲劇から20日。
同じく伊豆大島採集のメンバーで奈良輪収容所の囚人4号の テツさん より救世主が到着しました。

1500ccボトルに10頭入りとのことで、到着後早速ひっくり返してみました。
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種親♀34mm WF1

そこにはプクプクと成長した姿が。
取りこぼしの無いように慎重に探していき、無事10頭確保できました。
DSC_000813.jpg
とりあえずプリンカップにて個別管理をして、しばらくしたら菌糸に移し替えようと思います。


テツさんのお陰で何とかミミさん主催の『イズノコWF1選手権』に参加できることになりました。
ありがとうございました。

しかし!!
いくら里親さんとは言え、勝負となれば負ける訳にはいきません!!
80mm弱で羽化してくれればトップを狙える気がするので、そこを目標に頑張ろうと思います。


参加者の皆さん、勝負です!!



テツさん、今回は本当にありがとうございました。
頑張ります。

やってしまいました

8月中旬よりセットを組んでいるイズノコ。
早1ヶ月以上が経っていたので割出してみました。


撃沈しました。
どんだけ経っても幼虫はおろか卵すら見えていなかったので覚悟はしていましたが…
アマミが同じセットで採れていたので淡い期待をしてしまっていました。

再セットしたいものの、2♀のうち1頭は落ちてしまい、もう1頭は後ろ足の符節が2本取れてしまい弱ってしています。
幼虫も取れず♀も弱りお手上げです。
やってしまいました。


自己採集から累代したかった気持ちはありましけど仕方ありませんね。

しかし、それは諦められてもミミさん主催のサブイベント『イズノコWF1選手権(あれ??こんなタイトルだったかな??)』への参加は諦められません。

ということで、伊豆大島採集ツアーのメンバーの皆さん。
もしお手持ちに余裕ができましたら助けてください。
HELPです。



それにしても、イズノコ。
火山島で進化してきた生態だけあって本土産と同じように考えてはいけないのかもしれません。
幼虫飼育も違いがあるんでしょうか??

実に興味深いです。

素朴な疑問

伊豆大島で自己採集してきたノコギリクワガタの産卵セットを組んでいます。
2♀共にセット開始から2週間が経過しておりますが未だに外から卵を確認できていません。
せっかくの自己採集からの累代なので成功させたいのですが一抹の不安も覚えます…
もしかしたら持ち腹ではなかったのかと思い、追い掛けも考えているのですが、ここでちょっとした疑問が浮かび上がりました。
それは累代表記についてです。



素朴な疑問なんですが、WILD♂とWILD♀を掛け合わせたらWDF1になるんでしょうか??
それともF1??
WDF1とF1の違いって何でしょう??
ん〜、分かりません。
累代表記って人それぞれ違いますから、どれが正解なんでしょうね…
ちゃんと決まりみたいなのがあればいいんですけど…



追い掛けした場合WDF1とするのが無難なのでしょうが、個人的にはWDF1は『持ち腹で産まれた子』という感じがします。
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