ボーリンフタマタ(インド・ウエストベンガル州ダージリン産)

羽化とリベンジ始動

外国産種羽化第2弾はボーリンフタマタです。

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この他にも1♂2♀が羽化しており残すは♂1頭となりました。
上記の♂は72mmと中型ですが、もう1頭の方が体重が乗っているので楽しみです。
3頭にはゆっくり休眠してもらうことにします。



そして、新成虫の羽化と同時に一足先に羽化していた♀のペアリングを開始しました。

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♂はお借りした個体で、右後足の符節が飛んでいますが見ている限り大丈夫そうです。
このまま数日間同居してもらってからセット組みです。

いよいよリベンジ始動。
トラウマ払拭へ向けこれからが正念場です。
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来たるべき日に向けて

先日記事に上げたボーリンの♀が無事に羽化してきました。

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まだ真っ赤っかで羽化後1、2日しか経っていないと思われます。
初めての幼虫飼育はなんとかここまでたどり着きました。

しかし本当の勝負はここからです。
残りの幼虫たちの無事の羽化を祈りつつ、来たるべき日に向けて備えます。

♀蛹化

親愛なる大ちゃんさんからお譲りいただいたボーリン♀が蛹化しました。

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孵化からおよそ7ヶ月。
2本返しというブリーダー想いの子です。笑


他の5匹は3本目に交換しましたが色合いからみても1年1化が望めそうです。
ちょうど良く3ペアになってくれたので、何とか次世代に繋げられるといいのですが。
相手は1ヶ月の羽化ズレが命取りと言われるボーリンですからね。
最後まで油断せずにいかなければなりません。

とは言え希望が見えてきてホッとしました。

トラウマ克服に向けて

とても久しぶりのこのカテゴリです。
先日、いつものメンバー(クワフェス隊)で新年オフ会をした際に親愛なる大ちゃんさんにお譲りいただきました。
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ボーリンフタマタクワガタ インド・ウエストベンガル州ダージリン産 CBF1 3系統×2頭の計6頭。


思い起こせば2年前。
あわゆきさんより成虫ペアを購入させていただき産卵セットまでたどり着いたものの産卵に失敗した鬼門種。
あの時のことは未だにトラウマとして心に刻まれています。
今回、有り難いことにリベンジの機会を与えてもらいました。

1ペアのブリードに比べれば難易度は多少下がるかと思います。
しかし、油断せずに挑みます。
なんと言ってもボーリンですから。

まだ手元に来た時の状態で保管中ですが、どの菌糸にするか慎重に考慮してトラウマ克服に向け準備していこうと思います。


大ちゃんさん、今回はどうもありがとうございました。

産んでくれ……いや、産んでください

♀の後食開始から2週間が経ち、満を持してボーリンのペアリングを慣行しました。
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今回は2300cc瓶にマットを薄く敷いただけの簡単なもの。
フタマタ種は初めてでしたが、♂ってものすごく気が荒いんですね。
♀を挟みこんだり、それを止めようとしてこちらの指を挟んだり…
挙げ句の果てには何もないのに空気と戦っていました…

落ち着いたかなぁという頃に♀を入れても、抱き寄せ方が強引過ぎます。
この♂が下手なのか、なかなか上手くいきませんでしたが、なんとか2度程確認できたので産卵セットへ。
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虎の子のVN材1本(真ん中)とバクテリア材にしておいたナラ材2本です。
正直ペアリングが目が離せず、しかも結構な時間を取られてしまったため、この時点で結構クタクタでした。
そのためかセットを組んで♀を投入しても、いまいち成功する気がしません…
これが嫌な予感にならないことを祈ります。



目標は10頭。
とりあえず2桁に乗っけたいものです。

♀ちゃん、どんどん産んでくれ……いや、産んでください。
お願いします。
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