ネパールコクワガタ(ネパール・トゥルスリ産)

久しぶりに惚れた

2ヶ月ほど前に羽化を確認していたネパレンシスの♂を掘り出してみました。

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ギリギリ70mm。
BE-KUWAギネスが76くらいだったと思うのでまだまだですが、70mmを超えるネパレンシスは格好良いです!
久しぶりに惚れました!!

幼虫時にもっと重かった個体も羽化してきているので楽しみが増えました。
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掘りたい

私の好きなクワガタランキングで間違いなく上位に食い込むであろうネパレンシスが羽化してきました。
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クリアボトルではない為画像では全く分かりませんが、実際にはうっすらと新成虫の姿が確認できています。
全体的に赤みを帯びていて、まだ羽化後数日が経ったばかりのようです。

割り出しが去年の12月。
9ヶ月ほどで羽化までたどり着きました。

とても気になります。
今すぐにでも掘り出したい。
この手に乗せたいです。

しかし、まだ羽化したての新成虫。
もう少し様子を見るのが無難でしょう。
ただ、菌糸の状態もあり掘り出したい衝動を抑えきれません。


んー、なんというジレンマ。笑

果たして私はもうしばらくこの衝動を押さえ込むことができるのでしょうか??
我慢我慢…



ちなみに、こんな子も蛹化していました。
20140910212918166.jpg
分かりにくいですが、とても小さな♂です。
瓶交換をしようと思い掘り出した時にはすでに前蛹状態。
幼虫のサイズも小さく、てっきり♀だと思い込んでいたらまさかのチビ♂でした。

おそらくとても可愛らしい個体になるのではないかと思います。
これはこれで気になるところです。笑

ちょっと早いような

しばらく更新をサボっている間に8月に突入してしまいました。
夏ももう折り返し地点ですね。
悔いのないように最後まで楽しみたいと思います。



さてさて。
3本目に投入してから放置していたネパレンシスの幼虫たち。
久しぶりに覗いてみると最重量だった♂幼虫が蛹室を作成していました。
20140803201623fef.jpg
割り出しが12月ですから、ちょっと早いような気もしますが…
ウッディ、グランディスコフキと一緒に常時20℃前後のワインセラーで管理していましたので、もう少し時間がかかると思っていました。
3本目の測定では20gを割って18g程に減量しており、あまりサイズは臨めないかもしれませんね。

まぁ、無事羽化さえしてくれれば累代していけますし、次世代の子たちに期待が持てますしね。
我が家で採れた第一世代として綺麗な個体を見れるのを楽しみにしたいと思います。

ちょっと欲張りたい

先日のウッディに引き続きネパレンシスの瓶替えをしました。
当初20頭以上の幼虫が採れたものの、現在は9頭を残すのみ。
それでも、残った子たちはすくすくと育ってくれていました。

Topは21.7g。
これが良いのか悪いのか初めての飼育のため分かりませんが、20gUPの幼虫が出てくると思っていなかったので嬉しい誤算でした。

ウッディと同じ時期の投入、そして同じ環境での飼育にも関わらず成長速度は全く違う感じです。
そこはやはりドルクスといったところでしょうか。
ということは、20gを超えると70mmも狙えるかもしれません。
今まではどんな種も親超えを目標に飼育してきましたが、ここまで成長してくれたからにはちょっと欲張りたい気持ちも出てきました。

76mmとはいかないまでも、少しでも近づけるように頑張ります!!

採れ過ぎました

セット開始から2ヶ月が経ったのでネパレンシスの割出を行いました。
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見事な幼虫マンションができあがっています。

「菌糸で組んでいるんだから割出も楽だろう」なんて考えていたら大間違いでした。
劣化したカワラの固いのなんの…
800瓶のため口径も狭く、こんなにもやり難いものかと思いました。
次回からは菌床を使おうと心に決めました。


さて、結果はといいますと初齢・2齢初期・2齢後期など合わせて23頭。
完全に採れ過ぎました。笑
ネパレンシスって結構産んでくれるんですね。
15頭くらいだろうと思い、15本しか菌糸瓶を用意していなかった為残りの8頭はマットで管理することにしました。
早急に残りを入れる菌糸を用意しなくてはいけません。


採れ過ぎたとは言え、これで無事累代していけそうです。
憧れの種の成功は嬉しい限りです。

少しでも大きくなってくれるようにこれからの管理に気を付けたいと思います。
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